Lesson Q&A

Question

(ニックネーム 佐々木)

わたしは、100ヤード前後のアプローチが苦手で、サンド、アプローチアイアンとも、高くふけあがり、(特に左足上がり)ショートをよくします。そこで番手をひとつ落とし、9アイアン、もしくはピッチングアイアンにて、ハーフショット気味に(やや短め)でアプローチします。また、砲台グリーン等は9アイアンにてピッチエンドランにて寄せていきます。方法論としてこの手技が自分で最良と思えるんです。

あえて、フルショットで100ヤード前後で平均してアプローチアイアンを使いこなせるようにしたほうがよいのでしょうか?

高い弾道のアプローチショットは風の影響を受けやすいので、持ち球としては中、低弾道の弾道を身につけたほうがよいのでしょうか?

ちなみにアプローチを番手を落としてラウンドしましたら、36、39(富士国際cc)でした。ご指導お願いします。

Answer

2つ のアドバイスがあります。

  1. 3〜9Iとウェッジ類は、形は似ていますが、“ 違うクラブ ”であると考えて下さい。 ウェッジでフルスウィングをすると、打ち出し角度やスピン量などにより、距離・方向性ともに不安定になります。
    ウェッジ類 は、3/4 スウィングを、フルスウィングと考えて下さい。
  2. 中、低弾道を身につけるには、左足下がりからのショットを練習する方法が効果的です。
     アドレスと打ち込み角度、インパクトやフォローのイメージが参考になるはずですので、
    練習をしてみて下さい。

・・・ただし、高い弾道は、有利な弾道なので、引き続き磨きをかけて下さい。