Lesson Q&A

Question

(ニックネーム ターボ)

現在の理論には物理的根拠から解説されるものと、感覚的表現で視覚的に教えるものとに分かれていますが、感覚的表現での部分がゴルフ理論を多くしている原因であると思うのです。

例えば、グリップなども作用点はヘッドの重心位置でありグリップにできる支点とクラブの正しい運動方向からコックやリストターンが説明されるべきであると思うのです。ところが、グリップの正しい握り方には作用点であるヘッドの重心位置や支点であるグリップ内の重要な位置を説明せずに、外見的に説明されるものばかりですね。

物を掴んだり持ち上げたり動かしたりする作業器械は人間の手の構造を真似て造られており、これらは全て物理的根拠から説明が可能です。手の大きさには大小がありますが、その目的は工作機械と同じようにクラブに対して物理的根拠が説明可能と言えるのではないでしょうか?

Answer

『 スウィング理論 』 が 盛んに 研究されたのは 1970年 以降で、その 30年 が 長いか 短いか は別として、物理学 ・ 人体工学 等の研究者の方々には、現代のスウィング理論に、いくつもの矛盾があることを指摘されています。

私も不勉強で “ターボ” さんの 提案が 頂ければ 幸いです。

「 何を教えるか よりも、どのように教えるか 」 を模索している我々と、“ターボ” さんや皆様方の ご指摘の協調が、今後のゴルフ界をより発展させることと 信じています。