Lesson Q&A

Question

(ニックネーム HERO)

実は最近シャンクばかりでゴルフになりません。

10年近くゴルフを楽しんでいますが、ずっと我流できました。自分は飛距離が出ないため、距離を欲しがりスイングを速く・強くの意識が働き左の壁がなくなり開きます。手も飛球線方向に完全にながれています。振り終わると身体全体が飛球線方向に向き、右足は左足とほぼ平行になります。

シャンクが出だすと、グリップはガチガチ・身体全体もガチガチで怖くてクラブが振れなくなります。私のスイングを見て、他の人は オーバースイング・トップがフラット・インパクトがない(ブ〜ンとふらずにビュッと振れ)・トップで右足に重心がのっていない・右膝、右腰が伸びている・左壁がない・ヘッドアップなど言われます。

我流でやってきたので、今最高に大きな壁にぶち当たってしまい、藁をもすがる思いです。

米田プロ、シャンク矯正法 並びにグリップ・アドレス・トップの位置・切り替えし・インパクト・フォロー・手の使い方・身体の使い方など、基本中の基本を教えて下さい。

ちなみに自分は36歳 168cm 68kg スポーツ暦は子供の頃から野球一筋です。

また、使用クラブはドライバー(オノフ MP−1 S)アイアン(ウィルソンTABキャビティ NS950 S) FWウッド(3W ヤマハシークレット01 S)です。

Answer

グリップ 〜 身体の使い方 などの 基本 となると、短い文章では書き尽くせませんが、以前にも『 相談室 』でお話しました、「インパクトはアドレスの再現 」と言う考え方に、私は同意できません。

最近 シャンク ばかりで … ということは、見方を変えるとスウィング動作が安定していて、当たり所が一定。ただし、それがネック部分に集中 している … と言える訳です。

そこで シャンクの矯正方法を2つ紹介しますが、
先ず第一に、ネック部分に集中する動作を変えずに、ボールとの間隔を、ボール1つ分程度離してアドレスしてみることです。それでも『打ちに行く』とシャンクしますが、効果的な方法です。

もう一つは、逆にネック寄りでアドレスし、インパクトで シャンクしないように『打ちに行かない』動作を練習することです。「シャンクしたく無い」と思うことが効果的ですが…