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『 今日は ドライバー 〜 パター まで、同じ イメージ で プレー 出来た。』 …という
優勝スピーチを、良く 耳に します。
スウィング の リズム が一定で、頭の中もシンプル な状態なので、ゴルファーにとっては最高の状態であると、私も思います。
しかし、「 良い成績の時は、良いイメージを持てた。」 ので、その逆の、良いイメージを持とうと
努力すれば “ 良い成績が出る ” とは限りません。
一つの 一定の動作でプレーすることはシンプル な 考え方で、迷いが少ないようですが、実は、ドライバー
〜 パターは、異なる動作と考えた方が、動作をチェックしやすいようです。
そこで提案ですが …
(1) 1W 〜 5 I は 「横振り」 動作、(2)6 I 〜 SW は 「縦振り」 動作、ただし、50Y 以下の(3)アプローチ
は 何番を使用しても 「リスト(手首)を使わない」 動作、そして、(4)
パッティングの 動作 … の、4 種類 に 動作 を 大別 して、それぞれの 相違点
を リストアップ されると上手く出来ていない動作が見つかると思いますので、試してみて下さい。
加えて、ゴルフは完璧主義者では 上達スピード が遅い傾向があることも知っておいて下さい。
「ナイス・ショット を 増やすよりも、大きな ミスを減らす」ことが、スウィング作りの早道です。
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